プチ整形のリスク
ちょっと待って!美容整形する前に大切なこと
美容通の間のみならず、世間一般にも浸透したアンチエイジング。
この考え方が広まり、技術の進歩とリスクが少なくなったことで、美容整形は急に世の中に浸透してきました。
美容医療には、美容外科・美容整形科・美容成形外科・美容皮膚科などがあります。
美容整形はやってみたいけれどメスを入れたりするのは怖いし、高価な手術には抵抗がある。
だけど、メイク感覚で出来るプチ整形くらいならいいかも!
と、思っている方も多いと思います。
効果が期待される反面、多少のリスクもあります。
まずはそれを知っておきましょう。
美容整形のリスク
- ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸を注射し、しわの溝のへこみを押し上げてしわを無くすという施術です。
ヒアルロン酸は、鶏のトサカから抽出されたものと化学的に合成されたものがありますが化学合成されたものが主流のよう。
お手軽なイメージが先行していますが、内出血することも多く、1週間以上あざとして残ってしまうこともあります。
- コラーゲン注入
真皮にあるコラーゲンが減るとシワができてしまいます。
コラーゲン注入は、加齢にともない減ってしまったコラーゲンを補い、シワのへこみを押し上げてシワをなくす方法です。
パッチテストで陰性であっても、治療開始後、治療を行った人の1~2%にアレルギー反応が出ることがあるようです。
症状としては、注射部位が赤くなる、痒くなる、硬くなるといったもの。
稀に、痛みを伴う皮膚の赤み、盛り上がり、膿傷などが治療後2~3ヶ月後に起こることがあります。
また、注射を打った部位が血行不良に陥り、皮膚にダメージを受けてしまうと、皮膚が変色したり、傷後が残ることもあるといわれています。
- ボトックス(ボツリヌス菌毒素注入)
ボトックスとはボツリヌス菌が産生する毒素で、これをシワの部分に注入することにより、シワを消す方法です。
効果の持続は4~6ヶ月程度と、あまり長くはありません。
注射を続けようとしても耐性ができて効かなくなることもあります。
注入後はつっぱりを感じることがあり、また、笑っても筋肉が麻痺しているので表情が乏しくなります。
美容整形する前に
メスを入れない美容整形が最近主流ですが、やはり体内に異物を入れるということには変わりありません。
そしてその異物により、アザや腫れなどとして副作用を起こすことは、少なくはないことなのです。
美容整形を行う前に、セルフケアでしわをなくしたい、と思うのは管理人だけではないはず!
最近では、しわの改善を促してくれるような美容液や化粧品も販売されています。
もちろん厳選しなければ素晴らしいものには巡り合えないとは思いますが、まずは管理人のおすすめを参考にしてみてください!
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